もうお馴染みになりました。(きっと)こんにちは、きょんきょんです。

今回は気になる方も多いと思いますが、当時めちゃくちゃ流行りました、グッチやプラダについてです。グッチのGGキャンバスやPVCのバッグやプラダのナイロンバッグ等、10年ほど前に大流行しましたよね。

今も同じラインナップの販売もされていますが、当時と現在とを比べると、仕様の変更もあり、モデルも新しくなっているので、やはり年代が見て取れる古いシリーズは型遅れ感が否めません。

今当時のバッグをお持ちの方々も、仕舞ったままにしている人も多いと思います。

皆さん考える事は同じで、やはり「デザインが古い」「時代を感じる」という理由から仕舞いっぱなしにしている人も多いです。

各ブランドの買取店も同じで世間一般的なイメージ通りの価格設定でないと買って行く人が居ませんので、販売価格も据え置きとなっています。

それを踏まえると、やはり買取金額も据え置きになっていますから、中々満足の行く買取結果を望む事も困難になっています。

グッチやプラダの年代物のバッグになってくるとコンディションにもよりますが、綺麗な状態でも数千円程度です。

かなり使用感の見られる物になってくると、お店によっては買取不可になる所もあるのではないでしょうか。

それもそのはずで、グッチやプラダは現行ラインでも正規のアウトレットの取り扱いがあり、現行の物でも定価を遥かに下回る金額で売られているので、当時の物はそれに準じて値段が下がって当然ですよね。

只、それだけ年数の経過した物でも、勿論ブランド品ですので値段は付きますから、諦めないでそれなりの金額の出る所に引き取って貰う方が吉です。

今後、どんな理由で買取不可になるかも知れませんので、金額の出る内に買取に出してしまった方が賢い選択と言えるでしょう。